関西極悪バイカー7更生スキー合宿
2008
3年前・・ある男との会話。
男 『オレ まともになってフツーの生活がしたいねん・・。』
ワシ 『わかった。じゃ一度スキーでもしに遊びに来ませんか』
男 『実はオレだけじゃないねん』
ワシ 『じゃ まとめて連れてくれば』
男は嬉しそうであった。
2008年3月・・やっと男との約束が現実となった。

これが その男である。
通称『セクメカ』
この男 セクハラが三度の飯より好き。
メカニックの腕は超一流なのだがひとたびバイクをカスタムしだすと原型をとどめる事はない。
この男の辞書に『法律』の文字はない。
いかにも悪そうな顔つき。
特に『目』に特徴が・・。
今回 更生を望む男女は7名。
少なくはない人数である。

闇のパーツ職人『NONO』である。
この男の作るバイクパーツは非常に優れているが
そのパーツを持った人のほとんどがカスタム地獄に落ちている。
それだけを生きがいにしている男である。

カッチである。
食事中もメットを離さないほどのスキーとバイク好き。
よって髪の毛は退化して・・・無いに等しい。
この男に道路交通法などかけらも無い。
一般公道を限界速度で走ることに生き甲斐を感じている。
最近、自らが起こした交通事故で多額の賠償金を手にしたとか・・。

JPMである。
この男は非常に正体がつかみにくい。
『落語』 『カレー』 『リンゴ』 だけで生きている男。。
時折小噺を聞かせるらしいが 笑った人はいないと聞く。
非常に迷惑な男である。

お春である。
別名を『ともこ』とも言う。
この女の特技は『まねっこ』。
瞬時に他人の真似をして成りすます癖がある。
『成りすましサギ』に手を染める前に更生が必要である。

licoである。
この女はの武器は『ぱぱぁん♪いいとこいこぅよぅ!』
この一言にだまされた馬鹿なオヤジはすべて『セクメカ』のアジトに送り込まれる。
まともに戻ってきたものはいない。

しんがりは『マン像』である。
この男 どこで何をやりだすかわからない癖を持っている。
他人に対して無害ではあるが『想定外の行動』を見て
笑い転げて意識を失った者は数知れず。
非常に迷惑な男である。
以上7名が今回の更生合宿のメンバーである。
『3月7日夜3台の車に分乗し合宿地を目指す』
と
連絡が入った。
8日午前0時30分予定通り宿舎に到着。



いたって元気そうである。

到着するなり宿舎女将の首を絞めに行く『お春』




居間でくつろぐ7名。明日からの『しごき』などまったく考えていない。
あるじのスルメを勝手に食べる『お春』
一夜明けて
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朝である。
朝食を食べる7名。
『セクメカ』君は物言いたげである。
他のメンバーも不機嫌そうである。


車3台に分乗しスキー場に向けて出発する。



現地駐車場到着。
それぞれ準備にかかる。

この男いかにも悪そうであるが 今回の『鬼』と呼ばれる男である。
若い女には優しいそうであるが単なる『スケベ』とも解釈できる。


licoは嬉しそうである。

やはり・・licoは嬉しそうである。

お春は顔を見せない。

今回協力してくれた『極悪ナース シジミ』


リフトに乗る。
メンがばれるとまずいのか・・licoは顔を隠していた。


次々とリフトから降りてくるメンバー。
マンゾー リフトから降りれて得意げである。

カメラを向けると これである・・。
目に注意。


カメラを向けると必ずアクションを起こす『関西人』
憎めない性格である。

とりあえず言われたとおりに滑ってみるlico






実に楽しそうである。

カレーうどんを注文し スプーンで食べようとするNONO。


スパゲッティーが好きなカッチ。
松山千春になりきれないところが哀しい。


ワカメうどんを食べるお春。
しかし・・ほとんど残す。
合宿がつらいのか・・?

疲れて寝るJPM

寝たふりをするマンゾー


コケては起き上がるマンゾー。
余裕などどこにも見られない。

休憩も取らずひたすら滑るNONO。


ボードに飽きて雪で象を作るお春。
しかし・・説明されるまでメンバー全員『キツネ』だと思っていた。


懸命に急斜面を降りるlico。

見つめるJPM。

みたらし団子を食う。


帰り仕度。
几帳面な2人とアバウトな3人。
対照的である。

JPM寝る。
窓ガラスに映った顔がやけにデカイ。

夕日がきれいである。
しかし・・夕日に向かって叫ぶものはいない。


無事一日目を終え ようやく笑顔になるお春。
荒れた心がほぐれたのだろうか・・。

可愛くお茶を飲むセクメカ。
逮捕直後取調室でお茶をのんでいるようにも見える。
食事中交代に風呂に入ってその場にいないメンバーの悪口三昧。
それは聞くに絶えないモノであった。
まだまだ更生の余地はありそうである。
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ここで第『一回更生スキー合宿』の悪ぶりを振り返って見ましょう。
合宿二日目